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WEBブランディング(BRANDING)


Webブランティングは有効ですが..

企業価値を高め、ライバルを差別化するマーケッティング手法としてブランディングがあげられますが、この「ブランド戦略」での開発から実行、再評価に至るまでは長期(数年から10年)の多大な努力が必要で、かつテレビやラジオCM、新聞などのマスメディアへ膨大な広告費の投資が必要でした。それ故にこのブランディングは資金の潤沢な大企業中心でしか実行できなかったのが今までの現状でした。
とことが近年、これをWebサイトで広範囲にPR活動を展開するのがWebブランディングで、その効果は絶大で注目されています。

このWebブランディングは他のマスメディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌など)とは異なり、早期に効果が期待できる特徴があります。
また 安価で宣伝可能、インタラクティブで顧客とコミニケ−ションが可能なのがWebブランディングなのです。
このようにWebサイトは「企業ブランディング」、「地域ブランディング」ほか「CI」 とか「VI」等に活用できますし、逆にWebサイトをこの種のPRに活用しない手はありません。

しかし、PR活動はWebサイトによる情報発信だけでいいハズはありませんので従来のマスコミニュケーション(広告、販促、イベントなど)によるものも当然必要です。

要は、ブランドマ−ケッティング戦略に基づく統合的な活動の中に、Webサイトが効果的に寄与できるだけです。(間違っても、Webサイトだけでブランディングしても解決できるものではありません。) また、Webブランディングだけの話しではありませんが、ブランディングの本質・概念は、顧客の心(マインド)であるため、それが顧客に支持されるかどうか?にかかっていると言っても過言ではありません。

企業理念・倫理などを企業内部で共有化し、意思統一された「約束」を全てのステ−クホルダ−に守れるかどうか?で価値のある『ブランド』という無形資産が勝ち取れるかが決まります。
もしも、このことが欠けていたとしたら、いくらWebブランディングでインパクトなイメ−ジで知名度を上げられたとしても顧客に支持されず目指す「ブランド」には絶対なり得ませんし、企業価値を高めたのではなく、逆にマイナスイメ−ジを顧客に与えてしまうことにもなりかねません。

差別化を最大化させるWebブランディング

企業のブランド資産を、さらに価値あるものへと高めるWebブランディング。 ユーザーと企業WEBサイトとの関係がインタラクティブ深まる中、Webサイトはブランディング を実践する効果的なメディアとして位置づけられています。
しかし、上述のように同時にブランド価値低下を招く危険性があることも否定できません。 そこでアイコスモ(iCOSMO)では、WEBサイトだけにとどまらず、すべての顧客の接点活動・領域まで踏み込み、問題点を精査・分析し、競合他社との競争性を確保すると同時に差別化を最大化させることと、ユーザー視点によるブランド価値の統合と向上を実現をWebブランディングで目指します。
なお、アイコスモ(iCOSMO)では「企業ブランディング」だけでなく、「地域ブランディング」も含めて Webブランディングでお手伝いをさせていただくことは可能です。



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